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「仕事も家庭も、どっちも100%楽しみたい!」欲張りなパパママ社員がカミナシで輝ける理由
「スタートアップは忙しくて、子育てとの両立は難しいのでは?」そんなイメージを覆すように、カミナシには仕事と育児を最前線で両立するパパママが数多く在籍しています。今回は、彼ら彼女らが激しい環境の中でどう工夫し、仕事に向き合っているのかを語り合う座談会を開催しました。


営業責任者
富澤
20xx入社
2歳・5歳・6歳の男の子3人のパパ

PM
山下
20xx入社
1歳9ヶ月の男の子のママ

エンジニア
倉澤
20xx入社
1歳・4歳の女の子2人のパパ

PMM
高倉
20xx入社
5歳の男の子のママ
それぞれの役割や働き方
皆さんの現在の役割と、ご家庭の状況やワークスタイルを教えてください

富澤
営業責任者をしています。子どもは男の子3人。妻は時短正社員で、朝の送迎は曜日交代の100%担当制です。以前は別の保育園をはしごしていた時期もありました。夕方は妻の比重が高いため、週1回は妻の「完全フリーデイ」を作っています。出張や夜の会食が入る時は、その都度妻と助け合いながら乗り越えています。

倉澤
「カミナシ 教育」のエンジニアをしています。娘が2人います。リモートワークベースで、朝の送迎や18時以降のご飯・お風呂・寝かしつけまで全般を妻と協力して担当しています。カミナシは柔軟な働き方ができるので、コアタイム後に一度切り上げて子どもの世話をし、夜に仕事を再開することもあります。

山下
新規事業のPMをしています。1歳9ヶ月の男の子がいます。送迎の7割は夫が担当で、私は水曜の送迎と木曜の「送り」を担当しています。プロダクトの立ち上げ期で出張が多い時期ですが、夫もリモートワークのエンジニアなので、互いの働き方のリズムをうまく組み合わせています。

高倉
3年前からPMMを担当しており、5歳の男の子がいます。私は週2日出社・週1〜2日出張というスタイルで、朝の送迎は100%夫が担当。夫がリモートワークのエンジニアなので、その間に私が家事やお弁当の準備をしてから出社する流れです。
カミナシに入社する際、子育てのしやすい環境かどうかは気にしていましたか?

富澤
在宅でのリモートワーク可が大前提でした。前職で「終電帰りで毎日子どもの寝顔しか見られない」というメンバーの転職例も見てきたので、「リモートワークで子どもと会う時間が増え、かつ挑戦レベルも上げられる」という環境が大きな動機になりましたね。

山下
ライフプランとして子どもを考えていたので環境は重視していました。面談で「産休・育休の取得事例は?」と聞いたら「まだないです」と言われて(笑)。でも経営陣も子育て経験者で理解がある雰囲気を感じて飛び込みました。結果的に私が女性社員で2人目の取得事例となり、今は後に続く方も増えています。

倉澤
僕は前職もリモート勤務だったので「リモートならなんとかなるか」と、それ以外は特に確認しませんでした。ただ、昨年末には3ヶ月の育休を取得しました。前職に続き2回目ですが、3ヶ月という期間は家庭のリズムを作るのにちょうどいいと感じています。

スタートアップ×
育児のリアルなカオス
両立する中で「これはカオスだ」と思った瞬間はありますか?

倉澤
娘2人が連続でインフルエンザになる「リレー感染」で、2週間近く在宅育児になった時です。ミーティング中に入ってきたり泣き出したりでカオスでしたが、チームメンバーがみんな理解してくれて本当に助かりました。

高倉
私の長期出張と夫の勤務先のサービスリリースが重なったタイミングで、子どもが高熱を出した時です。「私が出張中・リリース直前・子どもが高熱」という魔の3コンボ(笑)。夫が必死に仕事デスクと寝室を往復して守ってくれましたが、こういう経験で夫婦の耐性がついていきます。

富澤
営業の四半期締めと長男の小学校入学式が見事に被った時です。夜間に戦略資料を作り、翌日は入学式へ、その翌日に社内へ戦略共有。営業責任者としても親としても一番大事な時期が完全に重なり怒涛でした。
カオスな日常を乗り越える
「工夫とハック」
そんなカオスを乗り越えるための、皆さんなりのハックを教えてください!

高倉
初めての長期出張の際、夫に詳細な「引き継ぎノート」とチェックリストを渡しました。最初の乳児期ワンオペを乗り越えたことで夫も自信がつき、その後の出張も快く送り出してくれるようになりました。また、社内の先輩ママから「洗濯物は畳まなくてもいい」と言われ、「こうしなければ」という思い込みを手放したことで、子どもと笑い合う大切な時間が増えました。

富澤
自分が倒れないための健康管理として「鼻うがい」を徹底しています。また、食洗機や家事代行など「できることは全部アウトソース」するのは大前提。その上で、土日のどちらかを完全フリーにして、夫婦交互に一人の時間を意図的に作るようにしています。

山下
私の家庭でも休日は午前と午後で交代し、一人のリフレッシュ時間を作っています。また、夫が1ヶ月の育休を取ってくれたおかげで、互いがワンオペで回せる体制ができています。現在、新規事業担当で週2〜3日出張が入ることもありますが、帰宅時間を気にせず仕事に集中できるのは夫の協力のおかげです。

倉澤
僕は子どもの寝かしつけ後に1時間走るランニングがリフレッシュです。仕事と育児が混ざりがちな生活の中で、「走っている時間だけは自分の時間」として頭を切り替える大きな支えになっています。

子育てが仕事に活きている
予想外の視点
育児の経験が、仕事やマネジメントに活きていると感じる視点はありますか?

富澤
めちゃくちゃあります。子どもって親をコントロールするために泣いたりいじけたりするような行動原理があると思うんですが、そういうことと向き合う中で「人間は目的のために感情を使う」という理解が深まり、マネジメントでの意図を読む力に直結しています。また、子どもの「圧倒的な好奇心」を見て、チーム運営でも「本来の力を阻害しているものを取り除くことが大事」だと気づかされました。

高倉
子どもをもったことで「20年後の日本」を考えるようになり、働いて貢献した結果が子どもの未来につながるか、というカミナシへの転職時の明確な基準ができました。また、子どもの「感じたことを純粋に言葉にする力」には驚かされ、ちゃんと言葉で伝える大切さも学んでいます。

倉澤
人の話を「ちゃんと聞く」大切さです。つい家事をしながらなどの「ながら聞き」をしてしまったことの反省から、職場のメンバーとのコミュニケーションや1on1でも、相手とちゃんと向き合えているか自分を振り返るきっかけになっています。
制度より大事なもの。周囲の「理解」というカルチャー
両立する上で、カミナシのカルチャーに助けられている部分はありますか?

倉澤
制度以上に「周囲の理解」が一番大きいです。急な欠勤でも、独身メンバーも含めて「無理しないで」と気兼ねなく休ませてくれる環境が本当にありがたいです。

富澤
育休を取ることへの「罪悪感がない」空気があります。経営陣自ら育休を取っており、育児の大変さを知っているからこそです。先人たちの引き継ぎノウハウがテンプレート化されて蓄積しているのも助かっています。

山下
前職では「子供の理由で休みがち」というレッテルへの恐れがありましたが、カミナシではみんなが大変さを知っているから相談しやすいです。子育て中のママたちも自然体に両立していて、目の前の業務にプロとして取り組むスタンスが素敵だなと思います。

高倉
カミナシには「子どもがいることを特別視せず、プロフェッショナルとして自然体で成果に向き合う」人が多いです。「すみません、子どもが……」と過剰に気を使う場面がなく、「成果を出す分、今日は中抜けします」という自然体のやり取りが当たり前になっています。
カミナシに合うのは
「トレードオフにしたくない人」
最後に、カミナシを検討しているパパ・ママへのメッセージをお願いします。

倉澤
「仕事も子育ても、両方ちゃんとやりたい人」が合うと思います。どちらかをセーブするのではなく、両方にコミットしたいと思っている人を、当たり前として受け入れてくれる環境です。

高倉
どの人生フェーズにいても全力投球できる場所を探している人に来てほしいです。子どもを理由に諦めたくない人には、カミナシはとても合う環境だと思います。

山下
事例は自分たちで作っていけばいい。「前例がないからやめておこう」じゃなくて、「前例を作る」という気持ちでいられる会社です。

富澤
「仕事か、家庭か」をトレードオフにしたくない欲張りな人にもってこいの場所です。そしてこの働きやすさは全員に共通するもので、誰かが休みが必要な時に理解が得られる環境だからこそ、全員が働きやすくなります。長く、持続可能に熱く働ける仲間と一緒に挑戦したいです。

撮影場所:WeWork
ここで働くということ
私たちが大切にするバリューは、日々の挑戦の源泉です。
この価値観を体現しチームで成果を出せるよう、
心身の健康や柔軟な働き方を支える制度で後押しします。
カミナシで働く人
PEOPLE
カミナシには、どんな思いを持ったメンバーが集まっているのでしょうか?
入社の決め手から、日々の業務で感じるやりがい、そして描いている未来のビジョンまで。
現場でいきいきと活躍する社員たちのリアルな声をたっぷりとお届けします。
カミナシの日常をさらに深掘り
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カミナシの裏側やカルチャーを発信するコンテンツをご紹介!
ここで働くリアルな空気や、メンバーの思いをぜひ覗いてみてください。






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