本音トークで知る
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TALK
「バラバラだからこそ強い」。カミナシのPMメンバー4人が語る、リアルな組織と本音
「PM組織にはどんな人がいるのか、正直よく見えていない」。
実はカミナシのPM組織は、大手通信キャリア、SaaS企業、コンサルティングファーム、フリマアプリなど、バックグラウンドも視点もまったく異なるメンバーが集まる個性派集団です。
今回は、そんなPM組織から4人に集まってもらい、「なぜカミナシを選んだのか」「何が面白くて、何が難しいのか」などの本音を語ってもらいました。


PM
右田(migiさん)
「カミナシ 設備保全」

PM / Product Ops
虎谷(toraさん)
「カミナシ レポート」

PM
吉岡(oriさん)
「カミナシ 教育」

取締役 執行役員COO
河内(yukkeさん)
PM組織を管掌
Q
Youはなぜ、カミナシへ?
Q
バラバラ?!なPM組織
Q
現場向けプロダクトのPMとしての面白さと難しさ
Q
カミナシで、何を実現したいのか?
Q
情熱と泥臭さとユーモアを持つPMメンバーが求める人
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Youはなぜ、カミナシへ?
まずは、カミナシに入社を決めた経緯を教えてください

右田
転職時は「PMが3人以上いること」「現場に行ってプロダクトを作っていること」「アジャイル開発をしていること」、そして「まだ課題が山積みの重いドメインであること」の4つを軸に検討しました。一番現場に密着していて、社内の雰囲気も自分に合っていたのがカミナシでした。入社して2年でおよそ80を超える現場を訪問しています。

虎谷
前職で組織が大きくなるにつれて経営層との距離が遠くなるのを感じ、もう少し経営に近いところで働きたいと思うようになりました。そんな時にX(旧Twitter)でmigiさんの発信を見て連絡を取ったのがきっかけです。「オフェンス」の人間であるmigiさんと、「ディフェンス」の自分。対極にいる人と働いたら自分がどう変わるのかに強く興味を持ちました。

吉岡
私はtoCサービスのPMをしており、正直「toBサービスにはまったく興味が持てない」タイプでした。しかし、カミナシのビジョンと、その大元にある代表の諸岡さんの原体験に惹かれました。現場の課題に真正面から向き合おうとする想いに触れて、「カミナシで働きたい」と純粋に思えたんですよね。

高倉
3年前からPMMを担当しており、5歳の男の子がいます。私は週2日出社・週1〜2日出張というスタイルで、朝の送迎は100%夫が担当。夫がリモートワークのエンジニアなので、その間に私が家事やお弁当の準備をしてから出社する流れです。
カミナシに入社する際、子育てのしやすい環境かどうかは気にしていましたか?

富澤
在宅でのリモートワーク可が大前提でした。前職で「終電帰りで毎日子どもの寝顔しか見られない」というメンバーの転職例も見てきたので、「リモートワークで子どもと会う時間が増え、かつ挑戦レベルも上げられる」という環境が大きな動機になりましたね。

山下
ライフプランとして子どもを考えていたので環境は重視していました。面談で「産休・育休の取得事例は?」と聞いたら「まだないです」と言われて(笑)。でも経営陣も子育て経験者で理解がある雰囲気を感じて飛び込みました。結果的に私が女性社員で2人目の取得事例となり、今は後に続く方も増えています。

倉澤
僕は前職もリモート勤務だったので「リモートならなんとかなるか」と、それ以外は特に確認しませんでした。ただ、昨年末には3ヶ月の育休を取得しました。前職に続き2回目ですが、3ヶ月という期間は家庭のリズムを作るのにちょうどいいと感じています。

バラバラ?!なPM組織
みなさん、バックグラウンドもさまざまですね。「PMはみんな個性があってバラバラ」という声が多くありましたが、これは意図的なものだったんでしょうか?

河内
そうですね。いろんな強みを持つタイプがいるほうが、組織として出せる結果の幅も広がるので、意図的にバラバラな個性の方を採用していましたね。

吉岡
PMというチームには所属しているものの、それぞれ自分が担当するプロダクトにコミットしています。みんな得意領域も違うので、必要に応じて連携しながらお互い補っている感じがあります。

富澤
営業の四半期締めと長男の小学校入学式が見事に被った時です。夜間に戦略資料を作り、翌日は入学式へ、その翌日に社内へ戦略共有。営業責任者としても親としても一番大事な時期が完全に重なり怒涛でした。
現場向けプロダクトの
PMとしての面白さと難しさ
現場向けプロダクトのPMとして、面白さや他社では積めない経験はありますか?

右田
現場で拾ってきた知見をどうプロダクト開発に活かすか。カミナシはそのノウハウにおいては、日本でもトップクラスの環境だと思っています。まったく違うドメインを担当するPMたちと一緒に働けるのも、倍以上の経験値を得られている感覚がありますね。

吉岡
私も現場に足を運び示唆を得るレベルの高さは圧倒的だと感じます。実際にお客様の現場に行き、直接話して、業務や働き方を変えられる手応えを得られる。自分的にはここが一番面白いと感じるところですね。

虎谷
僕が面白いなと思ったのは、入社してみたら想像の5倍カオスだったところですね(笑)。マルチプロダクトとしての動き方や、PM同士の情報共有など、横断的に見る役割は必要だなと感じ、自分の経験がそこで活かせるので、やりがいを感じています。

倉澤
僕は子どもの寝かしつけ後に1時間走るランニングがリフレッシュです。仕事と育児が混ざりがちな生活の中で、「走っている時間だけは自分の時間」として頭を切り替える大きな支えになっています。
では、今一番「難しい」「課題」と感じていることは何でしょう?

吉岡
マルチプロダクトでの運営の難しさですね。プロダクト全体でどう事業を大きく成功させるかという視点は、まだまだ伸びしろがあると思っています。

右田
一気にプロダクトが増えたことで、プロダクトを跨いだプロジェクトの進め方や、設計思想・価値をどう伝えていくかという部分は難易度も高く、取り組むべき課題は多いですね。

虎谷
僕は“流れ”を作ることの難しさを感じます。プロダクト開発における意思決定の場や、情報の粒度の設計がすごく難しい。ただ、この半年で経営とプロダクトチームの連携が少しずつ確立されてきたように感じています。

河内
暗黙的にやっていたことが仕組みとして定着してきた感覚はあり、PM組織として発展できているところです。一方で、ビジネスサイドは業界ごとですが、プロダクトは業界横断なので接続の難易度は上がっています。事業環境の変化スピードも速く、PMとして向き合う課題の難易度はこれからさらに上がるだろうと思っています。

カミナシで、何を実現したいのか?
皆さんがカミナシで実現したいことを教えてください。

右田
10年後、20年後にも残るような「新しい当たり前」を作ることです。これからの主流になり得るノンデスクワーカーの領域で、我々がそのデジタルインフラを担っていく。そういう世界をめざしたいです。

吉岡
私は自分が見てきた現場の方々が今以上にポジティブになれることに関心があります。プロダクトを通じて「現場が良くなった」「報われた」と感じてもらえる瞬間を作ることが、自分が一番嬉しくなれることです。

虎谷
プロダクトマネジメントが上手い人たちが動きやすい環境を作ることに力を注ぎたいです。今取り組んでいるProduct Opsや採用はその1歩目で、将来は会社全体にも波及できるといいなと考えています。
情熱と泥臭さとユーモアを持つ
PMメンバーが求める人
今後、どういう人にジョインしてもらいたいですか?

河内
「異能」な人が来てくれると嬉しいですね。今のメンバーにいない強みを持った人が加わると組織全体が底上げされます。カミナシのPMは「ミニ事業責任者」という表現がしっくり来ます。プロダクト起点で、開発からGo-To-Marketまで当事者意識を持って動けるような人を増やしたいです。

右田
カミナシのPMは個性はバラバラだけど、情熱と泥臭さとユーモアを持っている人が多い。社会に大きなインパクトをもたらし、現場の人を幸せにしたいという思いに共感してくれる人に来てもらいたいですね。

虎谷
組織が今の何倍にも拡大した時に、同じやり方が通用するか、僕自身は正直まだ答えが出せていません。だからこそ、一緒にその答えを探して乗り越えていける人に来てほしいですね。

編集後記
現場の一次情報に徹底的にこだわる文化、そしてバックグラウンドの異なるPM同士が刺激し合う環境。カミナシのPM組織にあるのは、「正解のなさ」を楽しめる人にとっての、とても面白いフィールドだと感じました。多様なキャリアを持つ「面白い人」と働いてみたい方、ぜひカミナシのPM組織を覗いてみませんか?
ここで働くということ
私たちが大切にするバリューは、日々の挑戦の源泉です。
この価値観を体現しチームで成果を出せるよう、
心身の健康や柔軟な働き方を支える制度で後押しします。
カミナシで働く人
PEOPLE
カミナシには、どんな思いを持ったメンバーが集まっているのでしょうか?
入社の決め手から、日々の業務で感じるやりがい、そして描いている未来のビジョンまで。
現場でいきいきと活躍する社員たちのリアルな声をたっぷりとお届けします。
カミナシの日常をさらに深掘り
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カミナシの裏側やカルチャーを発信するコンテンツをご紹介!
ここで働くリアルな空気や、メンバーの思いをぜひ覗いてみてください。






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