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次の挑戦にカミナシを選んだ、コンサル出身の本音。そのキャリアは「下がる」のか?

「コンサルからスタートアップへの転職はリスクが高そう」「ポジションや収入が下がるのでは?」そんな不安を持つ人は少なくありません。カミナシには、コンサルティングファーム出身のメンバーが複数在籍しています。今回は、実際にコンサルからカミナシに飛び込んだ2人に、転職のリアルな本音を語ってもらいました。

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コンサル出身座談会

営業責任者

野口 晃(のぐさん)

20xx入社

日系大手総合コンサルティングファームに約4年在籍。自動車業界を中心に業務改善・DX推進の企画構想を担当。2025年9月にカミナシに入社し、現在はエンタープライズユニットのカスタマーサクセス兼大企業向けプロフェッショナルサービス事業の立ち上げを担当。

PM

高林 健太(たかさん)

20xx入社

外資系総合コンサルファームにてDX推進支援、IT戦略等を担当した後、日系の企業再生・戦略ファームに在籍。クロスボーダーPMIや中国長期常駐などを経験。2025年4月にカミナシに入社し、現在はBizdevとしてGTM戦略・新規プロダクト立ち上げを担当。

エンジニア

倉澤

20xx入社

1歳・4歳の女の子2人のパパ

PMM

高倉

20xx入社

5歳の男の子のママ

コンサルに入った理由
そして離れた理由

お2人がコンサルに入ったきっかけと、転職を考えたきっかけを教えてください

野口

新卒で入った自動車メーカーでコンサルの方と一緒に仕事をした際、「コンサルって面白い」と思い、スキルを磨いてまた現場に戻ることをイメージしつつ転職しました。コンサル企業には約4年在籍し、ゴールが達成できたタイミングで「現場により密に関われる仕事がしたい」「裁量権を持って自分でやり切りたい」と考え、転職を決意しました。

高林

大学時代に卓球のオンラインコーチングサービスを立ち上げた際、「自分が作ったものへの愛着」を感じると同時に、それを最大化するための思考力や分析力を磨くため、コンサルに飛び込みました。2年間でデジタル戦略や新規事業立ち上げ支援等を経験し、さらに事業会社で経験を活かしたいと考えました。

山下

新規事業のPMをしています。1歳9ヶ月の男の子がいます。送迎の7割は夫が担当で、私は水曜の送迎と木曜の「送り」を担当しています。プロダクトの立ち上げ期で出張が多い時期ですが、夫もリモートワークのエンジニアなので、互いの働き方のリズムをうまく組み合わせています。

高倉

3年前からPMMを担当しており、5歳の男の子がいます。私は週2日出社・週1〜2日出張というスタイルで、朝の送迎は100%夫が担当。夫がリモートワークのエンジニアなので、その間に私が家事やお弁当の準備をしてから出社する流れです。

カミナシに入社する際、子育てのしやすい環境かどうかは気にしていましたか?

富澤

在宅でのリモートワーク可が大前提でした。前職で「終電帰りで毎日子どもの寝顔しか見られない」というメンバーの転職例も見てきたので、「リモートワークで子どもと会う時間が増え、かつ挑戦レベルも上げられる」という環境が大きな動機になりましたね。

山下

ライフプランとして子どもを考えていたので環境は重視していました。面談で「産休・育休の取得事例は?」と聞いたら「まだないです」と言われて(笑)。でも経営陣も子育て経験者で理解がある雰囲気を感じて飛び込みました。結果的に私が女性社員で2人目の取得事例となり、今は後に続く方も増えています。

倉澤

僕は前職もリモート勤務だったので「リモートならなんとかなるか」と、それ以外は特に確認しませんでした。ただ、昨年末には3ヶ月の育休を取得しました。前職に続き2回目ですが、3ヶ月という期間は家庭のリズムを作るのにちょうどいいと感じています。

なぜ、カミナシだったのか

複数社を比較した中で、最終的にカミナシを選んだ決め手は何でしたか?

野口

一番刺さったのは「現場ドリブン」というバリューです。コンサルではプロジェクトが大きく、実装まで時間がかかり手触り感が薄くなりがちです。カミナシなら現場の人と向き合い、実際にプロダクトを使ってもらって喜んでもらえる。そこに強い魅力を感じました。最後はCSの平沼さんから直接「困っているので助けてください」と説得されたことも決め手でした。

高林

自身のミッションである「進化を望むすべての人類に感動と笑顔を」を軸に企業を探していました。もう1つは、メンバーが固まった会社より、マーケットをこれから広げていくフェーズで活躍したかったこと。選考終盤に聞いた事業構想を聞いて、「自分の経験が活きる」と確信できたのが最後の一押しになりました。

コンサルのスキルは
スタートアップでそのまま武器になる

実際に入社して、コンサルの経験が活きていると感じる場面はありますか?

野口

ハード面でいうと、構造化とドキュメンテーションの力が直接活きています。お客様の煩雑な一次情報やファクト・感情が混在する状態から、本質的な課題を因数分解してドキュメントに落とす力は、コンサルで徹底的に鍛えられた能力です。

高林

私はソフト面として「いい落としどころに満足せず、さらに先のゴールを設定し続ける力」が大事だと気づきました。入社同期の伊藤さんから「もっとこうできる」と言われてハッとさせられ、その積み重ねで事業も自身の思考も天井が上がっていくと感じています。

野口

カミナシのメンバーが持つ熱量にも刺激を受けています。「お客様にとって何が一番最適解なのか」に真剣に悩む熱さに背中を押され、私も「もっとできることはないか」と諦めずに考え続けています。

正直なギャップ
驚いたこと、苦労したこと

カミナシに入社して、文化的・働き方的にギャップを感じたことはありますか?

高林

前職は上下関係がはっきりしていましたが、カミナシは職種を超えてフラットに議論する文化であり、相手が自分ごとにできているかが問われます。また、プライベートの余裕が生まれ、バンド活動やファイナンスの勉強を自分のペースで続けられているのも嬉しい変化です。

野口

カミナシはスピードと検証重視であり、お客様のフィードバックを受けて改善していくスタイルに驚きました。また入社直後はMacのショートカットキーに戸惑い、仕事の速度が半分になった感覚でしたが、今はAIへの音声入力などで取り戻しています。

カミナシに向いているコンサル人材とは

どんなコンサル出身者がカミナシで活躍できると思いますか?

野口

「手触り感」を求めている人です。コンサルの成果物は資料で完結しがちですが、カミナシのCSはお客様が目の前でプロダクトを使って喜ぶ姿を一緒に体験できます。泥臭い仕様の相談に付き合う分、自分が動かした実感を強く得られます。

高林

「力試ししたい人」です。シニアマネージャーがやるような、プロジェクト全体を見渡して多様なステークホルダーを動かし成果を出し切ることを、自分でやりきりたい人には最高の環境です。新しい領域のケイパビリティを構築していくフェーズで、自力でやり切ったことが自信になります。

転職を考えているコンサルの方々へ

最後に、この記事を読んでいるコンサルの方へメッセージをお願いします

野口

構造化やプロジェクトマネジメントなど、コンサルで培ったスキルはスタートアップでもそのまま武器になります。一方で、「完璧な成果物を出してから動く」のではなく、まず出して反応を見て改善するサイクルに慣れると、仕事が一気に楽しくなります。

高林

キャリアが「下がる」と思われがちですが、むしろ「広がる」と感じています。カミナシでは自分のやり方で物事を動かす経験ができ、それが自信になりました。自身の強みに合わせて営業、CS、BizDevなどポジションを選択できるのもスタートアップで働く面白さです。今のカミナシならどのポジションでも楽しめると思います。

編集後記

インタビューを通じて印象的だったのは、2人とも「コンサルで得たいもの」を明確にし、次のフィールドに進んでいることでした。コンサルスキルはスタートアップでも確実に活きる一方で、「速く動いて現場の反応を見ながら改善する」へのマインドシフトができる人にとって、カミナシは今まさに力を試せるフェーズにあります。コンサルからの転職を考えている方、ぜひカミナシで次の挑戦をしてみませんか?

ここで働くということ

私たちが大切にするバリューは、日々の挑戦の源泉です。
この価値観を体現しチームで成果を出せるよう、
心身の健康や柔軟な働き方を支える制度で後押しします。

カミナシで働く人

PEOPLE

カミナシには、どんな思いを持ったメンバーが集まっているのでしょうか?
入社の決め手から、日々の業務で感じるやりがい、そして描いている未来のビジョンまで。
現場でいきいきと活躍する社員たちのリアルな声をたっぷりとお届けします。

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カミナシの裏側やカルチャーを発信するコンテンツをご紹介!
ここで働くリアルな空気や、メンバーの思いをぜひ覗いてみてください。

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